2019-05

仮想通貨・暗号通貨

仮想通貨(暗号通貨)を利用した寄付や寄付型クラウドファンディングについて解説

このページでは、仮想通貨(暗号通貨)を利用した寄付や寄付型クラウドファンディングについて、簡単に解説していきます。 仮想通貨で寄付をするメリット コストが安い 銀行などの金融機関を利用して送金した場合、金融機関に支払う振込手数料(送金手数料)がかかります。 特に、海外に寄付をする場合には、複数の金融機関を経由して送金することになりますので、経由した分だけ送金手数料が多くかかります。 その点、仮想通貨の場合は、寄付をする人が寄付先に直接送金をするので、金融機関を利用する場合に比べて送金手数料が安く済みます。 スピードが速い 銀行などの金融機関を利用して送金した場合、金融機関の営業時間外(夜間など)や休業日(土日祝日)に送金することができません(ただし最近は、営業時間外に送金できる銀行が増えているようです)。 特に、海外に寄付をする場合には、複数の金融機関を経由して送金することになりますので、送金に余計に時間がかかります。 その点、仮想通貨の場合は、24時間365日、10分程度の短い時間で寄付先に送金することができます。 仮想通貨で寄付が...
仮想通貨・暗号通貨

仮想通貨(暗号通貨)入門

仮想通貨(暗号通貨)とは 仮想通貨とは、インターネット上で発行・取引される通貨のことです。 仮想通貨は、紙幣や硬貨のような現物としてではなく、インターネット上にデータとして存在します。 仮想通貨には、取引の安全のために暗号化技術が使われていることから、暗号通貨とも呼ばれます。 仮想通貨(暗号通貨)の利用方法 仮想通貨(暗号通貨)の利用方法(使い方・使い道)は、次の通りです。 投資 決済 送金 ファンディング 貯蔵 投資 仮想通貨(暗号通貨)は、投資の対象として利用することができます。 仮想通貨(暗号通貨)の価格は、日々変動しています。 そのため、仮想通貨(暗号通貨)を売買することで、利益(キャピタルゲイン)を狙うことができます。 決済 商品やサービスの代金を支払う手段として、仮想通貨(暗号通貨)を使うことができます。 送金 送金の手段として、仮想通貨(暗号通貨)を使うことができます。 ファンディング 少額の寄付や投資をするために、仮想通貨(暗号通貨)を使うことができます。 貯蔵 富を貯蔵する...
不動産

ヘルスケアREIT(ヘルスケアリート)

ヘルスケアREIT(ヘルスケアリート)とは ヘルスケアREIT(ヘルスケアリート)とは、有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅などの介護施設に投資するREIT(不動産投資信託)をいいます。 東京証券取引所では、ヘルスケアリートを「主たる投資対象をヘルスケア施設とするリート」と定義しています(参照:Jリートview » ヘルスケアリート特集 | ヘルスケアリート入門)。 高齢化社会に対応するためのヘルスケア施設の拡充という課題に対応するため、ヘルスケアREITを官民一体で促進しています。 上場ヘルスケアリート 2019年5月15日時点で、東京証券取引所に上場しているヘルスケアREITは、次の2本です。 日本ヘルスケア投資法人 資産運用会社:大和リアル・エステート・アセット・マネジメント 主なスポンサー:大和証券グループ本社 ヘルスケア&メディカル投資法人 資産運用会社:ヘルスケアアセットマネジメント 主なスポンサー:シップヘルスケアホールディングス、NECキャピタルソリューション、三井住友銀行 なお、2015年7...
経済

GDPデフレーター

GDPデフレーターとは GDPデフレーター(GDP deflator)とは、ある国(または地域)の名目GDPから実質GDPを算出するために用いられる物価指数です。 名目GDPと実質GDPはそれぞれ物価変動の影響を排除していないGDPと排除したGDPであるため、その比にあたるGDPデフレーターは、物価変動の程度を表す物価指数であると解釈されます。 GDPデフレーターの計算式 $$GDPデフレーター=\frac{名目GDP}{実質GDP}\times100$$ GDPとGDPデフレーターの発表元 日本では、内閣府が発表しています。 参考ページ GDPデフレーター - Wikipedia
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